【2012 News】

◆2013/04/02-(火)◆

3月30日(土) 熊谷体育館で入替戦が行われました。

相手は3部2位の好成績でプレーオフに駒を進めたエトセトラとの対戦。

勝てば2部残留、負ければ3部へ降格という一発勝負でしたが、3-2の辛勝となりました。

 

前半序盤からFC川越の特徴である前線からのハードプレスを活かし、積極的にボールを奪いにいくと相手のボールロスト率を高めることができ、守備をする時間を短くすることに成功します。

 

全体的に緊張のせいからか、攻撃においては判断ミスが多く相手陣地でプレーする時間を多く持てませんでしたが、前半終盤にセットプレーからのこぼれ球を9番根本選手が詰め先取点、移籍後根本選手の初ゴールも重なり盛上がりを見せます。

 

しかし、前半残り7秒程度で一瞬のマークのずれからファー詰めにより失点、前半は1-1で折り返し、後半に入ります。後半も前線からのプレスを弱めずに攻撃する時間を多く持ちゲームの主導権を握りますが、相手ゴレイロからのスローによるこぼれ球から1対2の局面を作られ、簡単に追加点を献上。

 

ここから相手を勢いづかせ、相手のフィジカルを活かしたボールキープや鋭いカウンターにあわやというシーンが増えますが、FC川越の誇るゴレイロ1番水間選手がここから失点を許さず完全シャットアウト。

 

 ここからいつものFC川越であれば崩れるところでしたが、全員が踏ん張りを見せいい守備からいい攻撃へ繋げ、相手の陣地でプレーする時間を多く持ち押し込みます。

すると後半残り5分で左サイドを起点に待望の同点ゴール。更に残り3分でまたも左サイドを起点に得点を奪い勝越し。

 

残り3分相手はパワープレーで勝負に出ますが、落ち着いて対応しタイムアップ。

多くの選手が大一番からか体が硬く、内容は良くありませんでしたが結果がすべての入替戦で一丸となり勝利を収めることができたことは来季に繋がるいいゲームだったと言えます。

 

この試合で今期2012シーズンが終了となり、もうすぐ来季の開幕戦が行われます。

リーグ10チーム中9位という厳しい成績でしたが、来季も2部で挑戦させていただける環境に感謝し、

来季こそは上位に食い込めるよう更に元気を出していきたいと思います。

今シーズンもご声援をいただき、ありがとうございました。

来シーズンも宜しく御願い致します。

◆2013/04/01-(月)◆

3月16日(土) 宮代体育館で行われた毎年恒例の埼玉カップ。

一日で二試合を行う強行試合の中、少人数で挑む形となりました。

 

第一試合は県リーグ一部に所属するエストレーラと対戦しましたが1-5の敗戦、

第二試合は県リーグ3部に所属する深谷フットボールクラブに1-4で敗戦し埼玉カップを終えました。

 

各選手ごとテーマを持って挑みましたが、コミュニケーション不足が顕著に表れ結果に繋げることができませんでした。自らのミスでリズムを崩すシーンが多く見られましたが、そこでひと踏ん張りできるメンタルを課題⇒修正していければと思います。

 

応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

◆2013/03/16-(土)◆

FC川越のブログがあまりにも盛り上がらなかったため、閉鎖しましたのでご報告致します!

約5ヶ月間ほどの運営でしたが、少しでも気にかけてくれていた方、ありがとうございました。

 

こうしたチャレンジ&エラーをどんどんできるのがFC川越のいいところです。(笑)

「本当の失敗はチャレンジすらしないことだ」とどこぞの著名人が言っていたような気がします。

 

これからも、エラーの多いFC川越の応援を宜しく御願い致します!

◆2013/02/07-(木)◆

2月2日(土) 熊谷体育館で行われた最終節は暫定1位レスト戸田と対戦。

今節ドロー以上で残留が決定する大事な試合でしたが、トータル3-5で敗戦となりました。

 

ファーストセットは長所の前プレによりいい形でボールを奪うシーンが多く見られ、攻撃の時間帯を多く持ちます。シュート数及びポゼッション率においても相手を上回っていた印象を持っていますが、FC川越が押し込む時間帯で、決定機を活かせません。

ただ、失点を最小限に抑え迫力ある攻撃が長く継続できたことは、大きな収穫です。

 

セカンドセットでは、フィジカルコンタクトを活かして守備ラインを下げゾーンDFを徹底します。引いた我慢のDFを行う中全員が高い集中力で対応し、粘りのあるDFからカウンターを成立させるシーンも多く見られました。  相手に押し込まれる中でも、全員が同じベクトルを持ち自分たちのリズムを崩さなかった点においては、大きな収穫でした。 

 

またゴレイロの1番水間選手が今節では非常に高いパフォーマンスを発揮。コーチング、シュートブロック共にハイレベルなプレーを1試合持続、その後の夜の部の呑み会では居酒屋の玄関で寝るという試合以上に素晴らしいプレーを見せてくれました。 

 

その点を加えずとも、攻守において今季ベストゲームと言っても過言では無い内容でしたが、一瞬の切り替えの遅さやマークのずれから失点を重ね、それを見逃さないレスト戸田が一枚上手だったと言えます。

 

次回、3部との入替戦により残留か降格かが決定。

今季は全体的に手応えを感じながらも、あと一歩のところで勝利に繋げることができないもどかしいシーズンとなりましたが、なんとか残留を決めて来季は上位にくい込めるよう努めます。

今シーズンも応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来季も応援、宜しく御願いします。

◆2013/01/20-(日)◆

1月19日(土) 宮代体育館で行われた第11節はFFKとの対戦。

相手は今季最終節となりFC川越はこの試合を含め2節を残す状況、勝ったチームがリーグ残留を決定付ける大事な一戦でした。前半序盤は両チームとも守備ラインをハーフに設定し、スペースを消し合い守備の意識を高く持っていました。前半のポゼッションは五分五分、両チームともシュートの本数が少ない中、前半中盤の時間帯に左サイドから一瞬の隙をつき、連動性ある攻撃から先取点を奪います。その後、自分たちのミスから失点し、5ファールによる第二PKから立て続けに失点を重ね、1-2。

  

後半に入り、背水の陣で前プレをかけますがマークが崩れ更に失点を重ね1-3と引き離されますが、エリア内で相手のハンドがありPKを獲得⇒2-3とします。

1点差となり迫力ある前プレが徐々に相手のミスを誘い、相手陣内で攻撃する時間が増え、後半中盤からはFCkawagoeが完全に押し込む形で相手を圧倒。

相手のミスパスを6番原田選手が奪うとそのままゴレイロと1対1、冷静にボールをゴールに沈め、3-3。

怒涛の攻撃の中、決定機は何度もありましたが相手の粘りあるDFを崩すことはできず、引き分けとなりました。

 

後半中盤~終盤にかけて、前プレとポゼッションの精度は高いものが有り、FCkawagoeのフットサルができたように感じますが、ウィークポイントである攻守の1対1、攻撃時の連動性、ゾーンDFの精度においては課題が残ります。残り1節となりますが、残留するためには引き分け以上が条件、選手たちも意地を見せてくれると思います。 応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。 

◆2012/10/13-(土)◆

この度、FC川越はブログをスタートすることとなりました!

選手及びスタッフによるリレー方式で行うため、クラブ内々に向けた内容が多くなりますが、トレーニング内容からプライベートまで様々な情報を開示していきます。

 

クラブ内のコミュニケーション、更にはF.C kawagoeがどんなチームなのかを沢山の方々に知っていただくことを目的としています。是非、チェックを!⇒Futsal club kawagoe official blog

◆2012/10/08-(月)◆

10月7日(日) 春日部市民体育館で行われたリーグ第9節は暫定2位の上位ラピドと対戦。

前線からのプレスがはまりFC川越優勢でゲームを運びますが、前半早々低い位置での判断ミスから簡単に先制点を献上。低い位置でのボール保持者が孤立し判断に迷った上、かっさられてしまうシーンが多くありましたが、この日終始パフォーマンスの高かった、3番山田選手のスーパーボレーシュートをはじめ徐々に盛上がりを見せます。

 

相手陣地サイド際の2人の関係での突破、慌てがちの相手ゴール前では冷静にボールを流し込むことができ、FC川越では珍しい大量得点となり8対6勝利となりました。

高い位置から運動量を使ったプレス、集中した1対1の徹底が功を奏し、相手のロングキックミスやゴレイロのスローミスを誘発。攻撃する時間を多く持てたこと、逆転してからスコアリードし続けたことは大きな成果でした。

 

降格争い圏内の中、貴重な勝ち点3。

残留に向け、また次の試合に大きく繋げることができた良いゲームでした。

応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

◆2012/10/08-(月)◆

9月23日(日) 庄和体育館で行われたPUMA CUP初戦はAMXとの対戦。

選手6人と少人数で試合に臨みます。前線からのプレスを徹底できずミスから早々に2失点。

前半終盤からは、前線のプレスがじわじわと効き、いい形でボールを奪いシュートで終わりきりますが点には結びつかず。攻守の切替、リスクマネージメント、数的不利の対応の隙をうまく突かれカウンターで2つ失点を重ね、その後1点取り返し一矢報いるも繋ぎの段階でのイージーミスから追加失点。

 

トータル1対5黒星となりました。組織としての精度は欠きはしましたが、少人数の中2人の関係性においてはいい形で崩せるシーンも見られました結果は付いて来ませんでしたが、やろうとしていることの判断スピードをもう少し上げていけば結果は残せると考えます。

 

応援に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。

◆2012/09/24-(月)◆

9月22日(土) 庄和体育館で行われたリーグ第8節目は九龍との対戦。

この試合を落とすと一部昇格のチャンスが完全に絶たれるため、意地でも勝ち点3を手に入れたいところでしたが1-4黒星となりました。

FC川越は前線からのプレスにより相手を概ね自由にさせませんでしたが、シュートで終わりきる攻撃は少なく例のごとくカウンターで失点を重ねます。

 

ボール支配率はFC川越が上回っており、相手陣地で攻撃する時間は多かったのですが、得点に結びつかずジリジリと時間だけが過ぎ、タイムアップ。

 

4失点の課題は大きいですが、相手の集中した組織的なDFの中、攻撃の形は良くできていたように感じます。今の形に個人の打開力、PIVOを起点とした攻撃等を加えられるようにしたいと思います。

残り3節、苦しい状況が続きますが、これからも応援宜しく御願いします。

会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうござました。

◆2012/08/26-(日)◆

8月25日(土) 宮代体育館で行われたリーグ第7節目はNucleoとの対戦。

FC川越は前線からのプレスを多くこなし、概ね相手を自由にさせませんでしたが、相手も前線からプレスをかけてきた為、FC川越も自由に攻撃はさせてもらえず、お互いの長所がぶつかり合うようなゲーム展開。

時折pivoで起点を作られ、相手の優れた連動性によりピンチを迎えるシーンもありましたが、17番特攻隊長鈴木選手の迫力のあるDFを筆頭に「速いアプローチ」を全選手が意識レベルで徹底でき、崩されての失点においては最小限に抑えることができました。

 

後半に関しては相手の足が止まり始め、相手陣地でプレーする時間を増やすことができましたが、シュートで終わる攻撃をなかなか作れず、逆に相手のカウンターによる苦しいシーンもあり結果、3-3のドローとなりました。課題ばかりではなく収穫も大いにあったゲームであり次回に繋がるゲームができました。

そして連敗ストップ貴重な勝点1。

1部昇格の切符を手にする為、なんとか意地を見せたいところ。ここから立て直していきます。

試合当日、大変お暑い中会場まで足を運んでいただきありがとうございました。

次回も応援宜しく御願い致します。

◆2012/08/17-(金)◆

8月12日(日) 熊谷体育館で行われたリーグ第6節目はCasa Grangeとの対戦でした。

なんとか意地でも連敗を避けたい大事な試合でしたが、手も足も出せず2-5敗戦となりました。

自陣での組み立て、アプローチの速さ、攻守の切り替え、連動性、モチベーション諸々、全てにおいて質の低いものとなり、今まで課題修正してきたポイントや練習の成果が何一つ出せなかった試合。

また試合中にそれを修正することができなかったこと、更に言えば修正しようとする声すらでなかったことは非常に大きな課題となりました。

 

応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

課題を修正しまた次の準備に向けてもがきたいと思います。

◆2012/07/15-(日)◆

7月8日(日) 熊谷体育館で行われたリーグ第4節目はsalwooとの対戦でした。

相手は終始引いて守備を行い、カウンターで勝負をしかけてくる戦術でした。ボール支配率は圧倒的に上回りましたがフィニッシュで終わる回数は少なく、つなぎの段階でイージーミスを連発。

迫力ある攻撃には繋がらず、自分たちのミスからのカウンターにより5失点。

この日、パフォーマンスの高かった2番山本選手が外からも中からも質の高いコーチングでチームを引っ張り、自身も2得点と踏ん張りを見せる場面もありましたが、4得点に終わりトータル5-4敗戦となりました。

このゲームでは開始1分でミドルシュートを決められ、それからはスコアでリードした時間が無く最初から追う形で始まりました。それが起因し慌てた結果、ボールの奪われ方、リスクマネージメントの部分で普段の意識を徹底できず。

 

こういった劣勢のゲームでも慌てず自分たちのゲームをする為には、熱くならずクレバーにチームとして試合を運ぶ必要があります。この負けを機に選手たちはお尻を叩かれ、危機意識を持っているはずです。時間帯での試合運びを課題、修正しステップアップしていきます。

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

次節からまた応援の程、宜しく御願いいたします。

◆2012/06/03-(日)◆

6月2日(土)第3節 FCkawagoeはリーグ2戦目、所沢ブリーフ戦が宮代体育館で行われました。

この試合では、細かいことを敢えて意識せず原点回帰とし3つのテーマだけを徹底しました。

1つはピッチに立っている選手とベンチにいる選手全員で盛り上げること。次に、攻守の切り替えと運動量。そしてDFの局面一対一で自由にさせないこと。内容的には、終始FC川越のリズムで試合をスタートさせ、集中したDFからリズムの良い攻撃へ繋ぎシュートで終わるシーンが多く見られました。

 

しかし、時折イージーミスからショートカウンターを喰らい、数的不利の状況での対応では課題が残りました。結果としては失点0で抑え、17番鈴木選手の2得点の活躍もあり、5-0完封勝利となりました。

 

ゲーム中では、チームの士気を高める声がムードメーカー4番熊切選手(怪我中)を中心に他選手からも多く出ておりそれに伴う形で、運動量と集中力を保てたように思います。

終盤では6番原田選手が足をつり、この試合最大のピンチを招くなど笑いもしっかりとってくれました。

来てくださった皆様、本当にありがとうございました。 次節も元気に勝ち点3を狙っていきます!

◆2012/04/24-(火)◆

4月22日(日)遂に埼玉県二部リーグが開幕しました!開幕戦はAMXとの対戦。

シュート数、ポゼッション率ともに終始互角の中で、前半中盤で一水選手の足裏ゴールで先制しますが、後半終盤でゴール前のルーズボールを押し込まれ、結果は1-1のドローとなりました。

攻撃では4人の連動性を、守備では一人一人のコーチングの質を意識して臨みました。

FCkawagoeではとにかく盛り上がること、声を出すことを今年のテーマに掲げ、FCkawagoeらしく元気に勝ち点を積み上げていきたいと考えます。会場まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。  

◆2012/04/14-(土)◆

2012年リーグ日程表をUPしました。 左記リンクからご確認下さい!

また過去シーズンのリーグ結果過去シーズンのNewsも掲載しています。

昨シーズンからの目標一部昇格を達成するため貪欲に勝利を目指します。

新シーズンも皆様の支えが力となります。応援の程、宜しくお願い致します!!

〓Next game〓

第8節 9月30日(土)12:00Kick Off

【相手】ビキニ

【会場】岩槻フットサルコート

〓メンバー募集!〓

FC.kawagoe では選手及びスタッフを随時募集しております。 フットサルを楽しみたい方、FC川越で是非活躍してください!

 

【練習日】 毎週1回木曜日

 

【時間】 21時~23時

 

【場所】 デサフィーオふじみ野

 

興味のある方はまず一度練習にご参加下さい!

お問い合わせ」からお気軽にご連絡下さい。

お待ちしております! 

 

〓Link1〓